moimoi vacation

六畳間から見渡す世界。音楽・旅行・お酒などを中心に、アンテナに引っ掛かったものを取り上げていきます。

上司がいない時、部下である自分ができるただ1つのこと

こんばんは。1週間が始まりましたね。世間一般の社会人の方々は、大多数の方がブルーになりながら通勤されたことと思います。

 

私の場合、無駄に6時位に目覚め二度寝をかました後、自転車で8時前には出社するという超真面目な勤務態度で週初めの仕事に臨みました。すると、何かがおかしい事に気が付きました。

上の人がいない

 私の職場はチーム制を取っていますが、チームとは名ばかりで基本的にソロプレイが多く、隣の人がどういう仕事を抱えているかイマイチ把握していないあまり宜しくない体制。そんな中、私の上司・先輩の多くが出張・休暇で丸一週間不在にしており、職場は閑散としていました。全く知らなかった訳ではありませんが、いざいなくなってみると寂しいものです。

なーんて呑気なこと言ってる場合でなく、堪ったものではないのは他部署の方々。ろくに状況をシェアしていなかったのか、「○○さんはいないのか」「他に誰か分かる人はいないのか」と言ってくるも、引き継ぎされていた事以外については、どうしようもありません。私にフォローを依頼されても、隅から隅まで状況分かっている訳ではないので、可能な限り頑張りはしますが、どうしたって限界が出てきます。自分の仕事もあるし、どうしよう… そんなとき、できることはただ1つです。

 

心を鬼にして帰る

とっとと帰る事です。定時になったら、即帰る。勿論、やるべきことはやって、フォローできることはした上で、ですよ。いつもなるべく早く帰るよう心掛けてはいますが、輪をかけて早く帰りました。定時ダッシュの勢いです。

残っていても、ろくな仕事が降ってきません。国内外から、色んな注文が殺到します。そうなれば、窓口を封鎖するしかない。物理的に帰るしか、方法はないのです。

 

勿論、真面目に対応していますよ!

訳がわからないとはいえ、困っている人がいることは事実。調べられることは調べ、上の更に上の人に対してヘルプを求めたりもしています。しかし、残っていてもドンドン仕事が降ってきて、帰れなくなっていく始末。それだといけません。残業代が発生しない肩書付きの方々の出番です。

明日もまた、良く分からないお仕事が降ってくる事を思うと不安ですが、可能な限り真摯に対応し、定時付近にこっそり帰ろうと思います。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ